喫煙席で綴る僕の日記 |
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その時に何冊か就活に関する本に目を通したのですが、どれを読んでも『日々目標を持って行動すべし』のような内容ばかりで埋め尽くされている印象でした。
生活の8割を実験に費やしている僕としては、日々物を作るという目標をもっているため、図らずしてこれを実行していることに気づいてほんのちょっとニンヤリ。
しかし、この目標を達成するためのモチベーションというか姿勢というのはあまり持たずに日々過ごしているような気がしました。
そんなわけで、ここ最近この姿勢を持つために色々思考することに。
そして、考えること10分。
なるほど、座右の銘を持とうという結論に。
これまでに格言というものは、本であったり、ラジオであったり、テレビであったりと様々なメディアを通して目や耳にしてきました。
はっきり言って全然覚えていないのですが、格言という言葉を思い浮かべると次の二つがいつも頭の中に。
- 世紀末だって過ぎれば昨日さ(布袋寅泰さんの「バンビーナ」という曲のワンフレーズ)
- ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん(アニメ「交響詩篇エウレカセブン」の中の名台詞)
実験に失敗しても、次の日になればそんなことは過去のこと。
合成やデータ集めを頑張れば、論文という形になる。
うむ。
とりあえずこの先2年くらいはこの格言を座右の銘としていけそうです。
みなさんにも何か座右の銘といったものはありますか?
とはいえ、まだまだここで紹介するまでは時間がかかります。
今日は、整理整頓について簡単に考えようと思います。
研究室の机、実験台、住んでいる部屋と僕が日常でお世話になっている空間は大きく分けてこの3つ。
たった3つかとお思いかもしれませんが、これが意外と広くて整理整頓・お掃除をする暇がそれほどありません。
また、広いが故に多少汚くなっていてもあまり気にならないものなのです。
しかし、気づいた時には既に遅し。
数時間をかけてお片しするはめになるのは、誰もが経験あることではないでしょうか?
本来、
- 使ったものは元の場所に戻す。
- 食器や器具は使ったらその都度洗う
ところが、このたった二つの約束事を小さいころから叩き込まれていないと、それはなかなか実行できるものではありません。
もちろん僕も叩き込まれていない側の人間である。
何度も試みたことはあるものの、結局面倒になって気付けば机の上はプリントの山、実験台は未洗浄のガラス器具だらけ、部屋はごみ屋敷といった具合である。
ごみ屋敷は少し大袈裟ではあるものの、それほどきれいなものではありませんでした。
ここまで書いて、僕は実はきれい好きという事実を信じてくださる方はいないでしょう。
でも、僕はきれい好き。
そんなたった二つの約束事を守れないきれい好きな僕は、大胆な行動を取ることで本来のきれい好きな僕らしい空間を最近手に入れることができました。
それは、
- 何も置かない
これは端的に説明すると、
生活する上で必要最小限のものしか自分の空間には置かない
ということであります。
本気でこれを実行しようとすると、パソコンも書籍もラジオもダンベルも・・・など様々な物を処分する必要がでてきますが、あくまでも端的な説明ですので細かいことは気にしないでください。
このおかげで、昨年末の部屋の大掃除も1時間で終わるほど部屋がきれいなものになりました。
というか、何もないものになってしまいました。
写真ですと結構物があるようにも見えますが、実際にはほとんど何もありません。
なので、僕が学校から戻ってからやることは
風呂に入る
パソコンを点けて消す
ベットに入る
寝る
というたったの4行程。
これは汚れる筈がありません。
というか、ほとんど生活らしい生活をしていないみたいだ。
読書という行程はたまぁぁぁぁぁにベットに入る前に挿入されます。
読書のことを考えると、できることならベットの横に照明を備え付けたいのですが、何も置かないというポリシーに反するため付けません。
なんとも嫌な行動指針だこと。
ちなみに、実験台に関しては何も置かないと研究が一切進まないので、前に書いた二つの約束事を極力守っています。
結局のところ、使ったものは元に戻し、汚したものは直ぐに洗うことによってきれいな空間でストレスなく充実した生活を送れるということなのです。
みなさんは大摘せずにしっかりときれいな空間で生活してください。
当初は非常に暇な時間を過ごすであろうという考えから、かなりの量の本を実家から持参した。
結果から言うと、暇な時は時々あるが、読書をしていない。
趣味の一つに読書を挙げている自分が恥ずかしいほど、何も読んでいない。
ってなわけで、未読書を今後は少しずつ消化しつつ、その内容をいい機会なのでこちらで紹介しようと思い立ちました。
まずは、自分の部屋にある未読書の把握から始めることに。
ちょっとした本屋の店頭みたいな画像
上下巻などを個別に数えると、実に22冊。
全てを消化する前に卒業してしまいそうだ。
何はともあれ、もう暇を持て余すことはなくなりそう。
次回の更新までには一冊くらいは紹介してみたいと思います。
ではでは。
もはや誰も見ていないであろうこのブログを更新するのは、
いささか虚しい気もするけどちょっと書きたいことがあるので書きます。
最近、ちょくちょくある考えが頭から離れません。
それは、
『何事においても初めに取った選択肢が結局のところ一番いい』
あるいは
『最初に試したことを超えるような試みをするのはなかなか難しい』
というものである。
あまり身近な例にはならないのですが、実験をしているとこのこと痛感します。
ある程度上手くいった反応を改良しようと思っても、
反応条件・収率・精製の簡便さなどどれをとってもその反応を超えることができません。
(自分の実験テクニックの問題という見方もありますが・・・)
(というか、自分の実験テクニックの問題です)
映画においても同じことが言えるでしょう。
第一作目が爆発的な人気を博すと、
制作側はさらに大金と大キャストを詰め込んで第二作目を作る。
しかし、往々にして次回作というのは失敗するものである。
(ターミネーターは2も素晴らしかった)
(ロッキーは1から6全てが素晴らしかった)
(バットマンビギンズの次回作であったダークナイトも最高)
何でこんな話をするかと言いますと、
最近、ふと自分の人生の選択においてもこのこのことが言えるのではと思うようになったから。
これまでの我が人生(大したものでもありません)を振り返ると、
高校入試・大学入試と二つ程大きな分岐点に差し掛かっています。
ちょっとした自慢ですが、どちらも第一志望校です!
(大学入試は第二志望校は落ちたのですが・・・)
で、行きたい高校・大学以外(所謂滑り止め)はまったく受けませんでした。
その当時は今ほど考えることもなく、何事にも我武者羅で突き進んでいたのでそんな大胆なことができたのだと思います。
結果的に様々な人たちに会え(読んで下さっている皆さんのことです)、様々なことを学べ、様々な経験ができました。
もちろん他の選択肢を取っていたとしても同じようなことが言えるでしょうが、
初めに取る選択肢を超えることはできなかったと思います。
で、現在のはなし。
僕は留学と就職どちらの選択肢を取ろうか迷っていました。
前々から留学するつもりでいたのですが、
就職活動を通して本当に行きたい企業が見つかったことで迷いが。
約1ヶ月ほど自分の頭の中でどうすることが一番か計算したり、
色々な方に相談に乗っていただきました。
そこで、僕の決断。
中学生・高校生の頃の自分に少し戻って初めの選択肢をとることにしました。
つまり、就職はまだせずに、
博士課程を修了した後、1年ほど留学することにしました。
まだまだ自分の決断が間違っているのではという不安は拭いきれませんが、
これまでの自分の生き方と自分の考えを信じていこうと思います。
そういうことです。
ですので、もう少しだけブログを続けていこうと思います。
あ、一年が無言で経ってしまったので言い忘れましたが、
メリークリスマス
明けましておめでとうございます
そして
今年もどうぞ宜しくお願いします。
これまでのペースを考えると、
明日雪が降るのではないかと思うほどの即更新。
この拙い日本語で書かれたカスみたいなブログを
読んでくださってる方々がいらして、
私黒澤は感無量です。
前回の記事で書きました発表ですが、
何とか無事乗り越えることができました。
コメントしてくださった頼さんとP-tanさん、
twitterをフォローしてくださったnagaseさん、
ありがとうございました。
これからもこのブログとtwitterの両立を精一杯頑張っていきます。
昨日、今日と様々な人の発表をきかせていただき、
改めて自分の未熟さを知りました。
博士課程に進学する身として、
まだまだ実験量が足りないことを痛感しました。
ということで、
本日から実験の鬼になることを決心しました。
実験の鬼
実験のオニ
実験のオ●ニ・・・・ゴフッ!!
なんでもありません。
この調子だとおそらく面白い記事は一切書けませんが、
読者の皆様見捨てずに引き続き閲覧の程よろしくお願いします。
今夜は先ほど実験を終わらせてきたので、
あとは風呂入って、
酒飲んで、
寝るだけです。
ではでは。
ほったらかしにしてたら無更新のまま早半年が経ちました。
もはやその存在すら怪しい、
というよりも初めからいたのか怪しい愛読者の皆様、
お元気でしょうか?
わたくしは元気に変わらぬ研究生活を送り続けております。
一人暮らしを始めたという点では、
ほんのちょっとだけ刺激的な生活を送っております。
さてさて、
明日2/17は、
私黒澤の修士論文発表がございます。
そんな重要なイベントの前日になぜブログを更新したかというと、
特に理由はありません。
とりあえず報告までにということで、
更新をさせていただきました。
そういえば、
前回の日記(半年前)で紹介した未読本は、
現在1冊も読み終わっておりません。
また、
前々回の日記(9カ月前)で「twitterなるものを始めた」と書きましたが、
現時点で、
ツイート数・・・46
フォロワー数・・・4
フォロー数・・・9
というtwitter人生を歩んできています。
もはやどっぷりはまり込んでいることは、
疑いようもありません。
自分の近況報告はこの程度でしょうか。
また、近いうちに更新できるかと思います。
それほど面白くない日記ではございますが、
おつきあい下さい。
ではでは。
意外にも読んでいてくれてる人がいることには驚きです。
もはや閉鎖する時期を迎えたと思っていたのですが、
もう少し続けることにします。
大学でのことを書いても面白くないし、
というか何書いても面白くないだろうけど、
今日は読書について久しぶりにちょっと書いてみようかと思います。
生まれてから約21年間まともに本を読んだことがなかった僕。
読書を始めたのは3年前の5月から。
3年間も読書をすると読むスピードというものは上がるものでして、
今なら(のめり込んだ場合に限りますが)2日もあれば大学の登下校で文庫本程度の本は読み終わります。
読書スピードが上がると、色々な本と巡り合えるのでなかなかいいもの。
けど、悪い癖がそのおかげでついてしまったようだ。
というのも、導入部分で入り込めない本は出だしで読むのをやめてしまう。
大抵の小説は途中から盛り上がる構成になっているから、
言うなれば大抵の小説は読めないということ。
まったくやっかいな癖が身についてしまったものだ。
おそらく本棚には盛り上がり部分を読まれることなく放置されてしまった本がたくさんあることであろう。
と思ったので、先ほど本棚を整理してみました。
するとビックリ!!
約1段分のほぼ未読本が存在していました。
約30冊!!
本当は題名を列挙していこうと思ったのですが、
多すぎてやめました。
当分は新しい本を買うのをやめて、
未読本をばりばり読んでいこうと思います。
ああ、ブログを更新している場合じゃなかったわ。
ではでは、未読本を読み終わらせたころにまた更新します。
短く、気軽に書けるブログのようなものと紹介されました。
別にブログのままでいいのではと思います。
時代の波にのまれてたまるか!!
そんな訳で、
今朝登録しました。
色々ユーザー名を試したのですが、
思いつくものは全て使われてました。
驚くことに、
僕のフルネームまで既に使われているようです。
仕方なく誰も使わないユーザー名にしました。
もう、サークルを引退してこの名前をブログ意外で使う事はないだろうと思ったのに。
ユーザー名はsmokin_escargotです。
登録してみたまではいいのですが、
この後何をすればいいかわかりません。
気になる方がいらっしゃいましたら、探してみてください。
忘れられないように研究室から更新します。
いやはや、前回の更新から早3ヵ月弱。
時が立つのは早いです。
どうも皆さんお久ぶり。
元 気でやってるでしょうか?
変な話ですが、
生まれてからこのかた5月病にかかったことがなく、
毎年かかってくれないかと期待してゴールデンウィークを過ごしています。
今年はゴールデンウィーク前がそこそこ忙しかったので、
今年こそはかかってくれるだろうと予想してました。
結果、気付いたらゴールデンウィークは終わっていて、
憂鬱感を感じることなく今日を迎えました。
そして今Wikipediaを調べたら、
五月病は新入社員や新入生が感じるものだと知りました。
どうりでかからないわけだ。
就職したらかかるかな?
就職で思い出しましたが、
SEVEN18代の皆さん、
有機・高分子物質専攻の皆さん、
就職先が決まったようでなによりです。
おめでとうございます。
周りのみんなが就活で忙しい思いをしている時は、
「俺は博士課程に進むから誰よりも早く進路が決まってるぜ」
などと思っていたのですが、
実際にみんなの就職先が決まり始めると、
誰よりも進路が決まっていないような錯覚に陥っています。
まあ、
僕が就活を始める頃には景気が良くなっていることを願って、
僕はしこしこと実験を頑張るとしよう。
6月は特に忙しい予定はないので、
まだこのブログを読んでくれていて、
エスカルゴというあだ名の黒澤を覚えてくれている人がいましたら、
是非何かに誘って下さい。
ではでは。
僕は飛び交う花粉から逃れながら日々すくすくと育っています。
みなさんお久しぶりです。
ほんの少し遅くはなりましたが、
『明けまして、宜しくお願い致します』
『おめでとう、今年も』
です。
約二か月ぶりの更新ということもあり、
色々と溜まってはいませんが、
何か書こうかと思います。
お腹空いたから食べる。
眠いから寝る。
何もしたくないから何もしない。
何かしたいから何かする。
思った時にそれができたら、それはそれは楽な人生。
もちろん日々の生活で、
そんな都合のいい行動をとれない状況がほとんどである。
しかし、
こんな状況を打破する凄い特技を僕らは持っている。
そう。
それは。
『我慢する』
僕らが成長する過程で、獲得する凄い技。
お腹が空いたが、今はトイレの中。
眠いが、今は運転中。
何もしたくないけど、今は年度末の総決算に追われている。
何かしたいけど、今は座禅を組んでいるところ。
こんな時に、僕らは『我慢する』を使う。
そんな『我慢する』は、使っているときは結構つらいものである。
誰も得しないのに、使わざるを得ない時も多々。
しかし、正しい使い方をすれば物凄い効果がある。
食事の量を我慢すれば美しいボデーラインを手に入れられる。
遊びを我慢して、勉強すれば頭が良くなる。
とある漫画にもあるように、
『我慢する』という一定の制約は莫大な力を生み出す。
しかし一方で、
『我慢する』を解放するタイミングを見失うと大変なことになる。
ほとんどの皆さんは、赤ちゃんのころに経験したことがあるでしょう。
何人かの皆さんは、小学校で経験したことがあるでしょう。
ほんのわずかな人は、
それ以上の年齢になってから経験したことがあるでしょう。
何かは申し上げません。
とにかく、
「あ、来そうだな」
と思ったら迷わずトイレへ。
でなければ、アフターケアがなかなか大変ですよ。
ではでは。
次回の更新はいつになるかわかりませんが、
まだ止めないとは思います。
略して「おひぶり」。
前回の更新から1ヶ月と2週間が経ちました。
時間が経つのって早いものですね。
さてさて、
サークルのみなさんであればご存じの事かと思いますが、
僕は大がつくほどのウィンタースポーツ嫌い。
今も続くウィンタースポーツブームの到来にも関わらず、
僕がこれまで自主的に参加した冬物企画は数えて1つ。
しかも、これも研究室旅行という半ば強制的な参加。
ということで、限りなく0に近いのです。
そんな僕がついに先週の土曜日から日曜日にかけて、
自主的に、
福島にスキー・スノーボードをやりに行ってきました!!
これは人生初と言っても過言ではないことですよ。
快挙ですよ。
ええ。
実際に行っていればの話ですがね。
実は出発当日に38℃の高熱を出しまして、
ドタキャンをしました。
「おいおい、本当に熱あったのかよ?」とか、
「けっ、どうせ行きたくなかったんだろ?」と、
いった疑問を皆さんはお持ちでしょう。
僕にはどちらの質問に対しても、
「はい」
としか答えられません。
そんなわけで、
ここ二日間はずっとベッドの中でした。
睡眠時間にして、
30時間強。
ここ最近の僕の生活で言うと、
約7日分の睡眠時間をとらせてもらいました。
おかげで、現在朝の5時だというのに、
お目目はパッチリです。
まだちょっと風邪気味ではございますが、
今日からまた学校に出向こうかと考えています。
そんな僕の研究生活ですが、
やっとのことで論文が出ることになりました。
4年生から始めた約1年半分の研究成果が、
今になってやっと実りました。
ちなみに、
これまでに書いてきた臭い臭い試薬の話とは別物です。
今現在では、
黒、こげ茶、黒紫といった陰湿な色をした化合物を扱っていますが、
昔は、
茶、オレンジ、黄色などといった色とりどりで、
今やっているものに比べると華やかな物を作っていました。
こんな写真をお見せしてもよくわからいかもしれませんが、
なんとなく華やかではないでしょうか?
まあ、一年もそろそろ終わりに近づいていますので、
僕の研究生活も来年から新たなスタートをきるために、
そろそろ一段落付けようかと思います。
明日か明後日あたりから冬休みをとろうかな。
それでは、みなさん良いお年を。
ではでは。
11/14(土)、今日も研究室からの更新です。
ここ最近、去年1年間やってきた研究の論文がなかなかGOサインをいただけません。
まあ、焦らず気長に待つしかなさそうなので、焦りませんけどね。
そういえば、このブログもあと24人の訪問者で合計1万人が訪れたことになろうとしています。
芸能人のブログは1日1万人の訪問者がいるらしいので、大したことではなさそう。
というか、ブログを初めてかれこれ3年くらい経っているのに、1万とは少なすぎる。
はて、どうすれば来訪者数を増やせるのだろうか?
昔、僕自身が5000番目の訪問者となり、ご褒美に自分で自分にiPodを買い与えました。
もちろん今回の10000番目も僕がいただくことでしょう。
だから、今回は自分に何を買い与えようかそろそろ考え始めなければならなさそう。
あ、僕以外の人だったら缶コーヒー程度と思ってください。
さぁて、実験に戻ります。
ではでは。
研究室に所属して早1年半。
様々な危険で香ばしい化学薬品と戯れる日々。
僕は元気でやっています。
今年度から研究室のホームページ係になり、
最近メンバーの写真をいじくるのが日課となりつつある。
意外な場面を写真に収められて、赤面するのもここ最近では日常茶飯事。
そして、今更ながら気付きました。
小さい頃に比べると、僕も変わったなと。
そこで、今回の日記は恥ずかしながら自分の変化を、
読者の皆さんに見てもらおうということにした。
部屋の中にある埃まみれのアルバムを引っ張り出し、
親に見つかると恥ずかしいからコソコソと携帯で写真を撮ってみた。
ではでは、見てみましょう。
先ずは小学校6年生。
「小学校を卒業し、もう自分は大人への仲間入りを果たしたぜ」
などとあの当時は考えていたが、どこから見ても子供一色である。
最近では少なくなってきた髪もこの頃は、
「えっ!?ハゲって人間のことなの?動物園にいるやつじゃないんだ」
と思うほどフサフサだ。
うむ。
髪の毛という観点で言えば、あの頃に戻りたい。
続いては、中学3年。
「この後に待ち受ける高校時代という甘酸っぱい青春を思い浮かべるだけで、自然とニヤニヤしてしまうぜ」
と思っていたが、入学した高校は共学とは名ばかりの男子校。
もちろん男を見て目を輝かせることなく、淡々と高校生活は終わりました。
ちなみに坊主頭はこの1年ほど前から続き、
大学4年の夏までほとんど変わりません。
次は高校3年。
男社会にもまれ、
受験勉強というストレスにさいなまれ、
僕は3年間で20Kg以上の増量に成功しました。
僕がどれほど甘酸っぱい青春を味わってきたか、
これを見れば一目瞭然。
ちなみに、
過去の経験から大学での青春などというものは一切期待していませんでした。
もはや学生というよりか、
親分。
自分の中ではかなり気に入っている写真の一つです。
さあ、次はいよいよ大学時代。
受験勉強から解放され、
男社会からも解放され、
何をやっても笑われて許されるサークル生活。
長い間求めてきた楽園にたどり着いた僕は、
頭の中で何かが決定的に切れました。
見てやってください。
この顔。
幸せの絶頂と言わんばかりの顔ですね。
大学生活の6割はこんな顔だったと思います。
そして・・・・
現在。
何かが変わりました。
おそらく僕の周りを取り囲む化学薬品のせいかと。
髪の毛は伸び、
あの頃の笑顔は消え、
すべてに対して挑発的な態度で挑んでいます(嘘)。
どうでしょう?
毎日鏡で自分の顔を見ていると変化というものは気付きませんが、
こうやって飛び飛びで眺めてみるとビックリです。
読者のみなさんには興味のない僕の過去だったとは思いますが、
個人的には日記を更新しながら楽しめました。
ではでは。
僕は人生初のことを体験しました。
残念ながら僕がどうしようもない人間であることを露呈してしまうから、
これについては書く気はなす。
しかし、ブログを更新するモチベーションはあるから、
先日に引き続き二度目の下学シリーズにまいりたいと思います。
下学 vol.2 ~何だこの数は!?~
日々薬品と戯れるためには、それなりに下準備が必要。
先日の記事で紹介した薬品の事前調査はその一つ。
もう一つ大きな下準備としては、計算である。
AとBを反応させてCを作りたいとき、
AとBの比率を考える必要がありますよね?
たとえて言うなら、
男性と女性で合コンをしてカップルを作るためには、
男性と女性の比を考えなきゃいけないよね?
男性1000人と女性1人では合コンとは言えない。
化学反応も合コンと同じ。
Aと言う薬品とBと言う薬品の数を合わせないとうまく反応してくれないわけ。
だから、僕ら実験屋さんは計算が必要なのだ。
残念ながら化学反応は、合コンとは違い人数という概念は使えない。
そこで、導入するのがmolという単位。
mol
決して"orz"のような絵文字ではないです。
mol (モル)です。
高校で化学を勉強したことがある人なら一度は耳にしたことがあるはず。
詳しく書き始めるときりがないので簡単に説明すると、
物の量を示す単位。
僕らはこの単位で計算して、
合コ・・・・ごほっごほっ・・・反応をセッティングします。
では1molってのはどのくらいの数か●を使って書いてみましょう。
少し多いですよ。
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すみません、
これ以上続けると頭が狂ってしまいそうなので、
まだ始まったばかりだけど止めます。
今載せたのが●1万個。
1molの数はこれの6000京倍ですね。
だいたいこんなもんです。
どうですか?
なかなか多いでしょ?
ちなみに、水18mlの中には上の数だけ水分子があるんです。
化学反応は上に書いてあるスケールの合コンと思ってください。
そんな合コンをセッティングしている僕ら実験屋さんはすごいでしょ!?
化学反応=合コン
なんて断言してしまうと怒られそうなのですが、
まあ、分かりやすかったのではないでしょうか?
えっ?
全然分からない!?
まあ、そういうことなんです。
最後までスクロールしてくれてありがとう。
ではでは。
ガラス器具の中で、化学薬品がせっせと化学反応を起こしている時だ。
薬品をお産中の母ちゃんだとすると、
僕ら実験者は分娩室の外でソワソワしている父ちゃん。
あ、
ソワソワはしていないけどね。
そして、僕は今分娩室の外にいます。
ええ、
ソワソワしていませんし、
暇を持て余しています。
そんな訳で、今日も実験室からの更新。
最近ブログで何を書こうか日々悩んでいます。
面白いことを書くことに越したことはないのだが、
いかんせん面白いことは日々身の回りで起こるものでもない。
だから、ブログを更新するモチベーションはあるが、
面白い出来事がないような時は、
皆さんにほんのちょっと化学を紹介してみようかと思っております。
まったくと言っていいほど、専門的な知識はいりません。
以前にも化学について書いたことがありますが、
まあ、今回もそれと同じような紹介だと思います。
それではいってみましょう!
下学 vol.1 ~香ばしい化学薬品達~
化学実験を行う際に、僕ら実験屋さんは未知の試薬の事前調査を行います。
いうなれば、企業が人を採用する際にその人間の身辺調査を行うようなもの。
そんな事前調査は様々な本を引っ張り出したり、
ネットサーフィ・・ごほっごほっ・・・ネットの検索を駆使して行います。
何事もないように論文に書かれている試薬、
その実態を調査してみると身も凍るような危険物であることなどは珍しくない。
・視覚、聴覚、嗅覚を奪う
・中枢神経を侵す
・臓器に甚大な悪影響を及ぼす
・皮膚を侵す
・発がん性が疑われる
・引火性
・空気に触れると発火する
etc.
などなど、その危険性は星の数ほど挙げられる。
皆さんどうですか?
こんな恐ろしい薬品に囲まれてみたくないですか?
もちろん上に挙げたような影響というのは、
体内に大量に蓄えられた場合に起こることがほとんどであるから、
僕ら実験屋さんは生きていますし、
それほど恐る恐る使用しているわけでもありません。
しかし、そんな恐いもの知らずの僕らでも、耐え難い辛さが一つだけ。
それは臭い。
以前に足の裏のような臭いがする薬品を紹介しましたが、
今回の日記でも負けず劣らず強烈な臭いの薬品を紹介しましょう。
二硫化炭素
何それ?
とお思いの皆さん、
これです。
化学式で表すと、”S=C=S”
化学式で表したところで皆さん分かりますかね?
僕は分からないですけど。
この二硫化炭素、wikipediaで調べてみるとこのような記述があります。
・純度が高いものは芳香を持つ無色の液体だが、保存中に分解しやすく黄色を呈し、悪臭を持つようになる
・きわめて有毒であり、殺虫剤としても使われる
・蒸気でなく、皮膚からも吸収されるので取り扱いには注意が必要
・誤って皮膚から吸収された場合、急性の二硫化炭素中毒症状は、視覚障害、精神の高揚を伴う興奮発作、次いで意識不明、昏睡、呼吸麻痺として現れる
・度々、より長時間の吸引による慢性の中毒症状は、頭痛、不眠、記憶・視覚・聴覚障害、神経炎、血管障害として現れる
要するに危ないということ。
しかし、皆さんに着目していただきたいのは、
”悪臭を持つようになる”
という部分。
悪臭って一概にどういった臭いかはわかりませんよね。
一言で言うと、
オナラ。
屁ですよ、へ。
写真のビンの蓋を開けると、
目の前で屁をぶっかけられたような気分を味わえます。
隣で実験している人は、
”誰が屁をこいたんだろう?あっ、黒澤だぁ!!”
みたいな顔をしてこちらを見てくる。
そんな誰も得しない香ばしい化学薬品です。
最近はこの香ばしい二硫化炭素をジャブンジャブン、
贅沢に使っています。
オナラを辺り一面に撒き散らしているわけさ。
たまにどさくさに紛れて、実際に屁もこいてます。
でも、一言
”臭くてすみません。今、二硫化炭素を使ってるんでどうしてもこの臭いは出ちゃうんです。”
と言えば誰にも屁をこいたことはバレないんです。
というわけで、
僕のようにお腹が弱い人にとっては神からの恵みのような薬品なんですね。
香ばしい薬品はこの他にもたくさんありますが、
なかなか文字では表現できないものばかり。
ただ、
”足の裏、オナラなんてのは大した臭いじゃない”
と言える物がそこら辺に転がっているのが化学なんです。
どうでしょう?
少し化学のことがわかりましたでしょうかね?
えっ!?
全然分からない?
まあ、そういうことなんです。
最後まで読んでくれてありがとう。
ではでは。
実はメールを僕に送れるように右上にアドレスが載っているのは皆さん御存じですか?
僕は忘れていました。
これまでに小澤君以外からメールを頂いたことがないから、
もはや僕も含めて小澤君以外は気にしたことがない物だと思う。
そんな受信数が3程度のメールBOXに新しいメールが届いてました。
二つ下の後輩”わかめ”から。
ん?二つ下だったよね?
なんとなくしか覚えていないが、
たしかこのBOXにメールを投函すると、
一応は断わりをいれるものの、
無条件で内容をこのブログに掲載する約束になっていたはず。
だから、今回も断わりをいれつつも、無条件で掲載させてもらいます。
おひさしぶりです☆
ではまたねーばいちゃ/
うむ。
”ではまたねーばいちゃ/”
生意気だな。
敬いの欠片すら感じ取れない。
これって結局、
”私は毎晩ぐっすり寝てます”
っていう報告メールなのかな?
適当に返信してしまったが、
”寝る子はよく育つよ”
って送るべきだったのだろうか?
さてさて、
先輩を先輩として見れない後輩には、
僕のいじりが入ります。
ああして、
こうして、
えっ!?
こんなことまでするの?
ってなことまでします。
さて、何から始めようか。
色々と考えてみたけど、
これを送ってくれた後輩をいじらないことが最大のいじりなのではないか。
ってなわけで、
今日はこの辺で終わります。
ではでは。
思えば、最後にやったのはいつだっけ?
覚えていない。
それぞれ、研究や仕事で忙しいとは思いますが・・・。
小澤君、キャメロンさん。
この記事を読んだら是非ともコメントを。
その他の愛読者の皆様。
この記事を読んだら是非ともコメントを。
ではでは。
お腹周りがちょいと気になって体重計に乗ってみると、
なんと行く前から2㌔も太っている。
どうやらアメリカという国は、食文化においては水準がかなり低いようだ。
肉、チーズ、ジュース、野菜、パン。
僕の知る限り、アメリカ料理はこの5つの要素で8割はカバーできそうだ。
これは太る。
事実、今あの国は肥満問題がかなり深刻化しているようだ。
怖い怖い。
しかし、悪いことばかりではない。
いいこともたくさんある。
たとえば、LEGO。
プラスチックの板を重ね合わせて、様々な物を作る遊び。
言うなれば、欧米版積み木。
そんなLEGOを僕はアメリカのLEGOショップで買ってしまいました。
店に入ってみて知ったのですが、
積み木なだけあって対象年齢が意外と低い。
周りを見渡すと子連れのお父さん、お母さん、
あるいは孫連れのお爺ちゃん、お婆ちゃん。
23歳の成人男性一人での入店は僕一人。
比較的どんな店でも一人で入って行ける僕なのですが、
この状況は予想以上に恥ずかしいものだ。
ちなみに上の写真に載っているやつは、対象年齢が7~14歳。
すごい欲しいのに恥ずかしいから、
あまり興味はない素振りをしながらレジに持っていくと、
店員 : 「For the boys? (息子にかい?)」
と聞かれてしまった。
あなたは知らないかもしれないが、僕はまだ学生。
嫁すらいないのに、息子なんているわけないじゃないか。
しかも、僕が欲しいLEGOなんだから、
たとえ息子がいたとしても僕のための買い物さ!!
そういう思いを込めて、僕は言ってやったよ
僕 : 「Yep! For my 5 years old son. (そう!5歳の息子のためさ)」
ってね。
自分の意思に反して、本能的に恥ずかしさを和らげようとしたこの脳みそにちょっと感心しました。
そしてその後、
僕は子持ちの大学生という設定で30分ほど店員と話すことになってしまった。
内容は子持ちの学生生活の苦労話的なもの。
いやぁ、まいったね。
最後には今後も頑張ってくれという意味で握手を求められた。
何だろう?
あの握手した瞬間の気分の良さって一体何だったんだろう?
まあ、アメリカ話はこの辺にして、
今日さっそくまだ見ぬ息子のために買った、
もとい、僕のために買ったLEGOを作りました。
なかなかパーツが多くて初めから最後まで興奮しっ放し。
うひょひょひょひょぉー。
懐かしいぜぇ。
ああ、懐かしすぎるぜぇ。
うーん、このしっかりハマる感じ。
うーん、小さいパーツを探し出すこの楽しさ。
なんて考えながらやってたら、1時間もかからずにできちゃいました。
対象年齢が7~14歳であることに納得。
けど、楽しめたからいいもん。
アメリカっていい国だな。
こんな23歳の子持ちじゃない僕でも楽しめるおもちゃを作るなんて。
もう、食文化がどうのこうのって下りは撤回してもいいくらい!
ビバッ、アメリカ!!
あ。
今ネットで調べたらLEGOってデンマークの会社なんだ。
なるほどねぇ。
前言撤回します。
ではでは。
実験室からの更新です。
私事ですが、8月14~24日まで学会のためにアメリカに行ってまいります。
ワシントンD.C.へ。
サークルの後輩の引退を見届けたいと思っていたけど、
こればかりは休む訳にはいかない。
というか、何としてでもアメリカに行きたい一心で死ぬほど実験したんだから、
夏合宿よりもこちらの方が優先。
セブン20代の皆さん、ごめんね。
最後の合宿を思いっきり楽しんで、引退してちょうだい。
僕個人としては、福●君が号泣する姿を見てみたかったが、仕方がない。
秋合宿には参加すると思うので、その時にでもそこらへんの話も含めて色々聞かせてくだされ。
話をアメリカにもどして。
明後日旅立つというのに、未だに実験室からブログの更新をしているほど、実験が終わらない。
「ブログ書いてる暇があるなら、さっさと終わらせて帰れよ!!」
と思う人もいるでしょうが、なかなかそうもいかないのが実験。
臭い化合物、おかしな色をした煙、キラキラと光る結晶、発癌性がうたわれている溶媒。
こういう日常生活ではお目にかかれない、あるいは経験できない現象や物質と戯れるのが実験。
(以前、足の裏みたいな匂いがする物を紹介しましたが、最近はオナラのような香ばしい匂いがする物にこっています。)
その実験のせいで、何も用意をしていない。
もちろん学会の発表資料はすでに出来上がっているが、
生活面をサポートしてくれるものの準備がゼロ。
なんせ10日間も家を離れるというのに、服が足りない。
とりわけ、パンティーが5日間しかサポートできないという量。
むこうには洗濯機が用意されていると書いてあったが、僕はアメリカの洗濯機を知っている。
彼らには服を労わるなどという高等技術が備わっていない。
初めから終わりまで、出力最大のフル回転で僕らの大事な服を振り回す。
さらにあちらの国では、天日干しという概念もあまりなく(あるいは衣類を盗まれたくないという思いからなのか)、乾燥器という名の電気炉が備わっている。
もちろんこれらにも労わりモードは無く、熱量全開で僕らの服を温めるというよりかは燃やしにかかる。
あまり服に関心がない僕でも、さすがにちょっとこれには耐えられそうにない。
というわけで、旅立ちの前日の明日にパンティーを買いにユニクロへ出向いてきます。
皆さん、普段からいっぱいパンティーは所持しておいた方がいいみたいだよ。
いつどこで何が起こるかわからないからね。
アメリカ話をするつもりが、洗濯機・乾燥機・パンティーの三本立てになった日記でした。
ではでは、また25日以降に気が向いたら更新します。
あの記事は有岡、臼木、柏木、僕の4人にしかわからない内容の記事ですね。
有岡君はこのブログを読んでくれているので、辛うじてコメントが入りました。
しかし、なかなか読者の皆さんに共感してもらえる記事を書くというのは難しいものです。
サークルの事を書けば、サークルの人しか理解できない。
学校の事を書けば、同じ専攻の人しか理解できない。
プライベートの事を書けば、理解できるのは一人だけ。
研究室の事を書けば、もはや誰も理解できない。
なかなかうまく行かないものです
今現在この記事を書きながら、
「どうすればコメントが増えるのだろうか」
と悩むばかりです。
ええ。
僕はコメントが欲しいためだけに、このブログを続けています。
そこで、考えました。
読書についてならばある程度は共感してもらえるのではないだろうか?
もちろん本を読むのが好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
活字以外読まない人もいれば、漫画以外読まない人もいる。
だいたいはその中間ではあるが、誰でも字は読むだろう。
僕自身、大学2年になるまで活字のみはほとんど読んだことがありません。
しかし、今ではそこそこ読むようにはなりました。
意外にも、活字だけで書かれている事が、頭の中で想像できるということをここ数年の間に知りました。
今までに何度か本の紹介をしてきましたが、参考になった記事は0だと存じています。
まあ、根本的に紹介文が面白くないというのが一番の理由でしょう。
そんなことは分かっていますが、自分の文章力が乏しいということを認めるのもちょいとしゃくです。
僕としては今まで紹介してきた本の分量が多すぎることがいけなかったと思いたいです。
なので、今回は比較的すぐに読めてしまう本を紹介しようかと思います。
こんなのはいかがでしょう?
鎌田 浩毅 著
文春新書
この本。
僕自身が本屋に行って、手にとって、面白いと思って購入した本ではありません。
ある朝目が覚めると、机の上に置かれてあった本です。
日々何も考えていない僕を心配してか、兄貴が置いていったものです。
なんでぃ!
余計な御世話だよ!!
などと思いながらも、ちょいと気になったのでページをめくってしまいました。
「あらっ!」
「あららっ!!」
「へぇ~。」
「ほぉ~。」
「ははぁー。」
などと声を出しながら読んでいて、
読み始めたのが今日の朝だったのですが、気づいたら昼過ぎになっていました。
何が言いたの?
と思われる人もいらっしゃると思いますが、面白いんです。
あまり本の紹介をしている本を読んだことがないのですが、このジャンルはなかなかイケます。
明日からこの本で紹介されている本を読んでいきたいと思って、さっそくアマゾンで1冊購入してしまいました。
さてさて、この本。
全ての人の価値観あるいは常識を覆してきた本を著者と供に紹介していこうという内容。
紹介されているのは、ダーウィン・ファーブル・ガリレイ・ニュートン・アインシュタインなどと誰もが一度はその名を耳にしたことがある人たちです。
詳しい内容を紹介できるほど僕は才能がないので、気になったなら買うか借りてみてください。
題名を聞く限り理系ではない人は読む必要がないと思ってしまうかもしれません。
けれど、僕としてはむしろ理系ではない人に読んでいただきたい一冊です。
こういった学問に何の興味もない人でも、引き込まれるほど面白い内容です。
もちろん理系の人なら、何かと考えさせられるものかもしれません。
こう紹介文を読み返してみると、まんまと兄貴に乗せられたような気がしてなりません。
まあ、面白かったのでいいんですけどね。
結局、自己満足的な記事になってしまいました。
気になったら読んでみてください。
ではでは。
むしむししますね。
こんな蒸し暑い時は人間あっさりしたものを食べたくなるのが普通(?)。
けど、虫というのはどうも違うみたいですね。
非常にこってりした血液を好むようです。
そう。
僕の血みたいにね。
あー、体中が痒いぜ。
それはそれはもう文字通り体中!!
足、腕、お腹、顔、首、背中、ピー。
さてさて話は変わりまして、
昨日お久しぶりに買い物をしてきました。
数か月ぶりのショッピング!!
¥1,980のサンダルを一足と、¥980のTシャツ3枚ほどです。
大学に入ってからサンダルは5足目です。
毎年、去年愛用していたサンダルをお婆ちゃんに捨てられる夏。
毎年、履きならすまで足の痛みと闘わなければならない夏。
なかなか御newなサンダルに慣れることができません。
おかげで僕の足は傷だらけ。
外に出かける時はサンダルなわけだから、
もちろん傷はモロ見え。
はずかしい。
誰か痛くならないサンダルの履き方をしらないだろうか?
とりあえず、僕は慣れるまで痛みに耐えるという方式を採っています。
あ、サンダルばかり話しても仕方がありませんね。
今回の買物はイタイタサンダルではなく、Tシャツの方が収穫です。
Tシャツ
T(he)シャツ
Theシャツ
ザ・シャツ
ジ・シャツ
ディ・シャツ
ディー・シャツ
Dシャツ!!
Dの力がみなぎるシャツです。
これは本当に素晴らしい商品だ。
さすが今伸びに伸びているユニクロ様だわ。
着ていると、恥ずかしさを通り過ぎて誇りに近い何かを感じます。
でも、僕が買ったのはMサイズ。
ボディーラインが美しいほど映えるサイズ。
セクハラ(セクシーな腹)全開なのである。
どうやら当分はパジャマとして働いてもらうしかないようだ。
寝ている時に、Dを補給!!
目覚めもスッキリ!!
あー、明日が楽しみになってきた。
早く寝なきゃ!!
ではでは、みなさんおやすみなさい。
初めて研究室からブログの更新をしております。
周りのみんなにばれないように、パソコンを抱えながらの更新。
なんとスリリングな更新なんでしょう。
どうも読者のみなさんこんにちは。
本日をもって23歳になりました僕です。
たった6行の文章を書くのに、すでに3時間もかかっています。
実験しては一行書いて、一行書いては実験をするの繰り返しであります。
あまりこのブログでは自分の研究のことについて書いたことがないのですが、
これからの生活を考えると実験について以外に書く事がほとんどありません。
先日の日記に書いたように、
一日あったことを面白おかしく書けばいいというアドバイスをもらったので、
一日の実験を面白おかしく書くしかないという結論に至りました。
そんな訳で、今日の実験について比較的分かり易くかつ面白おかしく書いてみましょう。
今日と言うかここ最近の実験なのですが、
ひたすら足の裏の匂いがする化合物をオナラみたいな匂いがする溶液の中でシャカシャカ攪拌しています。
実験はドラフトと言われる排気を行ってくれる空間の中でやっているのですが、
いかんせん臭い!!
化学反応というのは至る所で起こっていまして、
僕らの鼻の中でも例外なく起こります。
ほんの微量の臭い化合物が鼻の中の匂いを検知するセンサーみたいなものに付いただけで、
僕らの鼻の中では化学反応が起こって臭いと認識するのです。
(かなり大雑把な説明ですが・・・)
そのほんの微量とは、ppmと言われる単位でも臭い物は臭いのです。
(ppm : parts per million 百万分のいくつ)
つまり、一滴でも衣服に付こうものならあなたはたちまち嫌われ者に大変身。
人は些細なことでも嫌われるようになってしまうとはよく言ったものですが、
一滴はあまりにも些細すぎるのではないでしょうか?
そんな臭い臭いものを使っている僕、
これまで細心の注意を払って扱ってきたのですが、
とうとう付いてしまいました。
メガネに。
今週末あたりにでも新しいメガネを本気で買おうかなと思っています。
ちなみに犬は人間よりも鼻が利くらしく、ppbという単位まで嗅ぎ分けられるそうです。
(ppm : 百万分のいくつ、 ppb : 10億分のいくつ)
さぁーて、これから犬には一切近寄られない存在になりました。
世の中の番犬という番犬よ、どこからでもかかってらっしゃい!!
お前らなんてメガネを突き出せばイチコロさ。
↓↓ 僕のメガネについたやつ。 ↓↓
ちなみに化合物名は今さっき命名しました。
読み返してみて思いました。
本当につまらない日記になってしまった。
やはりどっかの誰かさんみたいに、自分の実験を面白おかしく書くのは難しい。
ね、有岡君(仮名)。
前回のおっ●い記事から早一ヶ月が経ってしまいました。
昨日のseven17・18代飲みでブログを更新したらどうだねという言葉をかけられたので、久しぶりに更新することにしました。
ブログを始めたころとは違い、一記事書くのに大変な労力が必要になってしまい、今では体を張らなければいけないところまで来てしまいました。
先日のガムの記事がその最たる例かと思います。
⇒superlight6.blog.shinobi.jp/Entry/189/
(リンク貼るまでもないかな?)
そんな悩みを打ち明けてみたところ、そんなにハードルを上げる必要はなく、その日あったことを面白おかしく書けばいいのではというアドバイスをいただきました。
はて、これはこれで大変なような気もするのですが・・・・。
まあ、これからは無理せずにブログを更新していきます。
色々書こうかと思ったのですが、無理しないのが一番なので今日はこの辺で。
ではでは。
ここ最近というか、大学院に入学してからはずっと夜中帰宅が続いています。
僕の住んでいる厚木という街は、程々に栄えている場所なので、
いわゆる『夜のお店』がかなり多いんですね。
ちなみにこういったお店ってのは、もの凄く栄えているような場所には意外と少なく、程々に栄えているような街に多いようです。(勝手な思い込みかもしれませんが・・・)
なので、僕が駅に着く時間帯はお店の呼び込み係の方達がわんさか道にいます。
もちろん僕も立派な成人なので、お声をかけられますよ。
しかし、如何せんお金がない学生なのでその声には応えられません。
あまり人を無視するのは好きではないので、
こういう声をかけられた時は丁重にお断りするよう努めているのですが、一昨日はそれができませんでした。
怒りとかそういうものではなく、予想外の声をかけられたからです。
みなさんは、こういう呼び込みのお兄さんの呼び込み文句ってどんなものがあると思います?
「お兄さん!どうですか?これから若いお姉ちゃんと楽しまない?」
だとか、
「はい!じゃあ、そろそろ行きますか?おっぱ●とか、ねぇ。」
みたいなのが普通じゃないですか。(ん?普通・・・)
そういう声をかけられれば、
「いやぁー、今日は疲労困憊でへとへとだからやめておきますよ。」
とか、
「マジすか!?いいですねぇ。あっ!すみません、今¥54しか持ってないのでまた今度にします。」
みたいな断り方ができるわけじゃないですか。
けど、一昨日みたいに、
「はい!そこの、お兄さん」
「2軒目もおっぱ●でどうですか?」
と言われたら応えられますか?
ん?
何で2軒目?
というか、「も」って?
僕の顔ってそんなに好きそうな顔なのですか?
結局いろいろ考えてたら、無視していました。
どう応えるのがベストだったのか、未だに答えが出せません。
また同じ言葉をかけられるまでには、用意しておきたいものです。
あっ!!すみません下品な内容で。
決して、
「こう断ればいい!!」
というのをコメントに募集しているわけじゃないですよ。
ちょっと、ほんのちょっとだけみなさんの知恵をお借りしたいだけなんです。
ではでは。