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  <title>エスカルゴの喫煙日記</title>
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  <description>喫煙席で綴る僕の日記</description>
  <lastBuildDate>Sat, 25 Feb 2012 15:15:56 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>我が格言</title>
    <description>
    <![CDATA[以前の記事でポスドクとしてアメリカへ行く決意をしましたが、実は今年の初めにほんのちょっとだけ就活をしました。<br />
<br />
その時に何冊か就活に関する本に目を通したのですが、どれを読んでも『日々目標を持って行動すべし』のような内容ばかりで埋め尽くされている印象でした。<br />
<br />
生活の8割を実験に費やしている僕としては、日々物を作るという目標をもっているため、図らずしてこれを実行していることに気づいてほんのちょっとニンヤリ。<br />
<br />
しかし、この目標を達成するためのモチベーションというか姿勢というのはあまり持たずに日々過ごしているような気がしました。<br />
<br />
そんなわけで、ここ最近この姿勢を持つために色々思考することに。<br />
<br />
そして、考えること10分。<br />
<br />
なるほど、座右の銘を持とうという結論に。<br />
<br />
これまでに格言というものは、本であったり、ラジオであったり、テレビであったりと様々なメディアを通して目や耳にしてきました。<br />
<br />
はっきり言って全然覚えていないのですが、格言という言葉を思い浮かべると次の二つがいつも頭の中に。<br />
<ul>
	<li>
		<font style="color:#ff0000;">世紀末だって過ぎれば昨日さ</font>（布袋寅泰さんの「バンビーナ」という曲のワンフレーズ）</li>
	<li>
		<font style="color:#ff0000;">ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん</font>（アニメ「交響詩篇エウレカセブン」の中の名台詞）</li>
</ul>
これが果たして格言・座右の銘という定義に当てはまるのかはわからないけれど、今後はこの二つの格言を常に念頭に置きながら実験をしていこうと思います。<br />
<br />
実験に失敗しても、次の日になればそんなことは過去のこと。<br />
<br />
合成やデータ集めを頑張れば、論文という形になる。<br />
<br />
うむ。<br />
<br />
とりあえずこの先2年くらいはこの格言を座右の銘としていけそうです。<br />
<br />
みなさんにも何か座右の銘といったものはありますか？]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E6%88%91%E3%81%8C%E6%A0%BC%E8%A8%80</link>
    <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 15:15:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>きれい好き</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事を書いてから本を読む時間を作るようになり、あと少しで1冊目が終わりそうです。<br />
<br />
とはいえ、まだまだここで紹介するまでは時間がかかります。<br />
<br />
今日は、整理整頓について簡単に考えようと思います。<br />
<br />
研究室の机、実験台、住んでいる部屋と僕が日常でお世話になっている空間は大きく分けてこの3つ。<br />
<br />
たった3つかとお思いかもしれませんが、これが意外と広くて整理整頓・お掃除をする暇がそれほどありません。<br />
<br />
また、広いが故に多少汚くなっていてもあまり気にならないものなのです。<br />
<br />
しかし、気づいた時には既に遅し。<br />
<br />
数時間をかけてお片しするはめになるのは、誰もが経験あることではないでしょうか？<br />
<br />
本来、<br />
<ul>
	<li>
		使ったものは元の場所に戻す。</li>
	<li>
		食器や器具は使ったらその都度洗う</li>
</ul>
というたった二つの約束事を守れば上記のような状況になることはないのです。<br />
<br />
ところが、このたった二つの約束事を小さいころから叩き込まれていないと、それはなかなか実行できるものではありません。<br />
<br />
もちろん僕も叩き込まれていない側の人間である。<br />
<br />
何度も試みたことはあるものの、結局面倒になって気付けば机の上はプリントの山、実験台は未洗浄のガラス器具だらけ、部屋はごみ屋敷といった具合である。<br />
<br />
ごみ屋敷は少し大袈裟ではあるものの、それほどきれいなものではありませんでした。<br />
<br />
ここまで書いて、僕は実はきれい好きという事実を信じてくださる方はいないでしょう。<br />
<br />
でも、僕はきれい好き。<br />
<br />
そんなたった二つの約束事を守れないきれい好きな僕は、大胆な行動を取ることで本来のきれい好きな僕らしい空間を最近手に入れることができました。<br />
<br />
それは、<br />
<ul>
	<li>
		何も置かない</li>
</ul>
というたった一つの行動指針です。<br />
<br />
これは端的に説明すると、<br />
<br />
生活する上で必要最小限のものしか自分の空間には置かない<br />
<br />
ということであります。<br />
<br />
本気でこれを実行しようとすると、パソコンも書籍もラジオもダンベルも・・・など様々な物を処分する必要がでてきますが、あくまでも端的な説明ですので細かいことは気にしないでください。<br />
<br />
このおかげで、昨年末の部屋の大掃除も1時間で終わるほど部屋がきれいなものになりました。<br />
<br />
<a href="//superlight6.blog.shinobi.jp/File/502db92c.jpg" target="_blank"><img alt="502db92c.jpg" src="//superlight6.blog.shinobi.jp/Img/1329747795/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; " /></a><br />
<br />
<br />
<br />
というか、何もないものになってしまいました。<br />
<br />
写真ですと結構物があるようにも見えますが、実際にはほとんど何もありません。<br />
<br />
なので、僕が学校から戻ってからやることは<br />
<br />
風呂に入る<br />
<br />
パソコンを点けて消す<br />
<br />
ベットに入る<br />
<br />
寝る<br />
<br />
というたったの4行程。<br />
<br />
これは汚れる筈がありません。<br />
<br />
というか、ほとんど生活らしい生活をしていないみたいだ。<br />
<br />
読書という行程はたまぁぁぁぁぁにベットに入る前に挿入されます。<br />
<br />
読書のことを考えると、できることならベットの横に照明を備え付けたいのですが、何も置かないというポリシーに反するため付けません。<br />
<br />
なんとも嫌な行動指針だこと。<br />
<br />
ちなみに、実験台に関しては何も置かないと研究が一切進まないので、前に書いた二つの約束事を極力守っています。<br />
<br />
結局のところ、使ったものは元に戻し、汚したものは直ぐに洗うことによってきれいな空間でストレスなく充実した生活を送れるということなのです。<br />
<br />
みなさんは大摘せずにしっかりときれいな空間で生活してください。<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%84%E5%A5%BD%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 14:41:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">superlight6.blog.shinobi.jp://entry/216</guid>
  </item>
    <item>
    <title>やり残していること</title>
    <description>
    <![CDATA[一人暮らしを始めて早1年4カ月が経とうとしている今日この頃。<br />
<br />
当初は非常に暇な時間を過ごすであろうという考えから、かなりの量の本を実家から持参した。<br />
<br />
結果から言うと、暇な時は時々あるが、読書をしていない。<br />
<br />
趣味の一つに読書を挙げている自分が恥ずかしいほど、何も読んでいない。<br />
<br />
ってなわけで、未読書を今後は少しずつ消化しつつ、その内容をいい機会なのでこちらで紹介しようと思い立ちました。<br />
<br />
まずは、自分の部屋にある未読書の把握から始めることに。<br />
<br />
<a href="//superlight6.blog.shinobi.jp/File/5a3a27c5.jpg" target="_blank"><img alt="5a3a27c5.jpg" src="//superlight6.blog.shinobi.jp/Img/1329038797/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 150px; height: 90px; " /><br />
<br />
ちょっとした本屋の店頭みたいな画像<br />
<br />
<br />
上下巻などを個別に数えると、実に22冊。<br />
<br />
全てを消化する前に卒業してしまいそうだ。<br />
<br />
何はともあれ、もう暇を持て余すことはなくなりそう。<br />
<br />
次回の更新までには一冊くらいは紹介してみたいと思います。<br />
<br />
ではでは。</a><br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>毒書</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%AF%92%E6%9B%B8/%E3%82%84%E3%82%8A%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:06:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">superlight6.blog.shinobi.jp://entry/215</guid>
  </item>
    <item>
    <title>決断</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の更新から早1年が経ってしまいました。<br />
もはや誰も見ていないであろうこのブログを更新するのは、<br />
いささか虚しい気もするけどちょっと書きたいことがあるので書きます。<br />
<br />
<br />
最近、ちょくちょくある考えが頭から離れません。<br />
それは、<br />
『何事においても初めに取った選択肢が結局のところ一番いい』<br />
あるいは<br />
『最初に試したことを超えるような試みをするのはなかなか難しい』<br />
というものである。<br />
あまり身近な例にはならないのですが、実験をしているとこのこと痛感します。<br />
ある程度上手くいった反応を改良しようと思っても、<br />
反応条件・収率・精製の簡便さなどどれをとってもその反応を超えることができません。<br />
（自分の実験テクニックの問題という見方もありますが・・・）<br />
（というか、自分の実験テクニックの問題です）<br />
<br />
<br />
映画においても同じことが言えるでしょう。<br />
第一作目が爆発的な人気を博すと、<br />
制作側はさらに大金と大キャストを詰め込んで第二作目を作る。<br />
しかし、往々にして次回作というのは失敗するものである。<br />
（ターミネーターは2も素晴らしかった）<br />
（ロッキーは1から6全てが素晴らしかった）<br />
（バットマンビギンズの次回作であったダークナイトも最高）<br />
<br />
<br />
何でこんな話をするかと言いますと、<br />
最近、ふと自分の人生の選択においてもこのこのことが言えるのではと思うようになったから。<br />
これまでの我が人生（大したものでもありません）を振り返ると、<br />
高校入試・大学入試と二つ程大きな分岐点に差し掛かっています。<br />
ちょっとした自慢ですが、どちらも第一志望校です！<br />
（大学入試は第二志望校は落ちたのですが・・・）<br />
で、行きたい高校・大学以外（所謂滑り止め）はまったく受けませんでした。<br />
その当時は今ほど考えることもなく、何事にも我武者羅で突き進んでいたのでそんな大胆なことができたのだと思います。<br />
結果的に様々な人たちに会え（読んで下さっている皆さんのことです）、様々なことを学べ、様々な経験ができました。<br />
もちろん他の選択肢を取っていたとしても同じようなことが言えるでしょうが、<br />
初めに取る選択肢を超えることはできなかったと思います。<br />
<br />
<br />
で、現在のはなし。<br />
僕は留学と就職どちらの選択肢を取ろうか迷っていました。<br />
前々から留学するつもりでいたのですが、<br />
就職活動を通して本当に行きたい企業が見つかったことで迷いが。<br />
約1ヶ月ほど自分の頭の中でどうすることが一番か計算したり、<br />
色々な方に相談に乗っていただきました。<br />
<br />
<br />
そこで、僕の決断。<br />
中学生・高校生の頃の自分に少し戻って初めの選択肢をとることにしました。<br />
つまり、就職はまだせずに、<br />
博士課程を修了した後、1年ほど留学することにしました。<br />
まだまだ自分の決断が間違っているのではという不安は拭いきれませんが、<br />
これまでの自分の生き方と自分の考えを信じていこうと思います。<br />
<br />
<br />
そういうことです。<br />
<br />
<br />
ですので、もう少しだけブログを続けていこうと思います。<br />
<br />
<br />
あ、一年が無言で経ってしまったので言い忘れましたが、<br />
<br />
メリークリスマス<br />
<br />
明けましておめでとうございます<br />
<br />
そして<br />
<br />
今年もどうぞ宜しくお願いします。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E6%B1%BA%E6%96%AD</link>
    <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 03:17:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">superlight6.blog.shinobi.jp://entry/214</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鬼と化す</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;前回の更新から早二日。<br />
<br />
<br />
これまでのペースを考えると、<br />
<br />
<br />
明日雪が降るのではないかと思うほどの即更新。<br />
<br />
<br />
この拙い日本語で書かれたカスみたいなブログを<br />
<br />
<br />
読んでくださってる方々がいらして、<br />
<br />
<br />
私黒澤は感無量です。<br />
<br />
<br />
前回の記事で書きました発表ですが、<br />
<br />
<br />
何とか無事乗り越えることができました。<br />
<br />
<br />
コメントしてくださった頼さんとP-tanさん、<br />
<br />
<br />
twitterをフォローしてくださったnagaseさん、<br />
<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
これからもこのブログとtwitterの両立を精一杯頑張っていきます。<br />
<br />
<br />
昨日、今日と様々な人の発表をきかせていただき、<br />
<br />
<br />
改めて自分の未熟さを知りました。<br />
<br />
<br />
博士課程に進学する身として、<br />
<br />
<br />
まだまだ実験量が足りないことを痛感しました。<br />
<br />
<br />
ということで、<br />
<br />
<br />
本日から実験の鬼になることを決心しました。<br />
<br />
<br />
実験の鬼<br />
<br />
<br />
実験のオニ<br />
<br />
<br />
実験のオ●ニ・・・・ゴフッ！！<br />
<br />
<br />
なんでもありません。<br />
<br />
<br />
この調子だとおそらく面白い記事は一切書けませんが、<br />
<br />
<br />
読者の皆様見捨てずに引き続き閲覧の程よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
今夜は先ほど実験を終わらせてきたので、<br />
<br />
<br />
あとは風呂入って、<br />
<br />
<br />
酒飲んで、<br />
<br />
<br />
寝るだけです。<br />
<br />
<br />
ではでは。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E9%AC%BC%E3%81%A8%E5%8C%96%E3%81%99</link>
    <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 16:17:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">superlight6.blog.shinobi.jp://entry/213</guid>
  </item>
    <item>
    <title>明日</title>
    <description>
    <![CDATA[ブログの編集画面にログインするためのパスワードがわからず、<br />
<br />
<br />
ほったらかしにしてたら無更新のまま早半年が経ちました。<br />
<br />
<br />
もはやその存在すら怪しい、<br />
<br />
<br />
というよりも初めからいたのか怪しい愛読者の皆様、<br />
<br />
<br />
お元気でしょうか？<br />
<br />
<br />
わたくしは元気に変わらぬ研究生活を送り続けております。<br />
<br />
<br />
一人暮らしを始めたという点では、<br />
<br />
<br />
ほんのちょっとだけ刺激的な生活を送っております。<br />
<br />
<br />
さてさて、<br />
<br />
<br />
明日2/17は、<br />
<br />
<br />
私黒澤の修士論文発表がございます。<br />
<br />
<br />
そんな重要なイベントの前日になぜブログを更新したかというと、<br />
<br />
<br />
特に理由はありません。<br />
<br />
<br />
とりあえず報告までにということで、<br />
<br />
<br />
更新をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
そういえば、<br />
<br />
<br />
前回の日記（半年前）で紹介した未読本は、<br />
<br />
<br />
現在1冊も読み終わっておりません。<br />
<br />
<br />
また、<br />
<br />
<br />
前々回の日記（9カ月前）で「twitterなるものを始めた」と書きましたが、<br />
<br />
<br />
現時点で、<br />
<br />
<br />
ツイート数・・・46<br />
フォロワー数・・・4<br />
フォロー数・・・9<br />
<br />
<br />
というtwitter人生を歩んできています。<br />
<br />
<br />
もはやどっぷりはまり込んでいることは、<br />
<br />
<br />
疑いようもありません。<br />
<br />
<br />
自分の近況報告はこの程度でしょうか。<br />
<br />
<br />
また、近いうちに更新できるかと思います。<br />
<br />
<br />
それほど面白くない日記ではございますが、<br />
<br />
<br />
おつきあい下さい。<br />
<br />
<br />
ではでは。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E6%98%8E%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:16:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">superlight6.blog.shinobi.jp://entry/212</guid>
  </item>
    <item>
    <title>悪い癖</title>
    <description>
    <![CDATA[気付けば3カ月ぶりの更新。<br />
<br />
<br />
意外にも読んでいてくれてる人がいることには驚きです。<br />
<br />
<br />
もはや閉鎖する時期を迎えたと思っていたのですが、<br />
<br />
<br />
もう少し続けることにします。<br />
<br />
<br />
大学でのことを書いても面白くないし、<br />
<br />
<br />
というか何書いても面白くないだろうけど、<br />
<br />
<br />
今日は読書について久しぶりにちょっと書いてみようかと思います。<br />
<br />
<br />
生まれてから約21年間まともに本を読んだことがなかった僕。<br />
<br />
<br />
読書を始めたのは3年前の5月から。<br />
<br />
<br />
3年間も読書をすると読むスピードというものは上がるものでして、<br />
<br />
<br />
今なら（のめり込んだ場合に限りますが）2日もあれば大学の登下校で文庫本程度の本は読み終わります。<br />
<br />
<br />
読書スピードが上がると、色々な本と巡り合えるのでなかなかいいもの。<br />
<br />
<br />
けど、悪い癖がそのおかげでついてしまったようだ。<br />
<br />
<br />
というのも、導入部分で入り込めない本は出だしで読むのをやめてしまう。<br />
<br />
<br />
大抵の小説は途中から盛り上がる構成になっているから、<br />
<br />
<br />
言うなれば大抵の小説は読めないということ。<br />
<br />
<br />
まったくやっかいな癖が身についてしまったものだ。<br />
<br />
<br />
おそらく本棚には盛り上がり部分を読まれることなく放置されてしまった本がたくさんあることであろう。<br />
<br />
<br />
と思ったので、先ほど本棚を整理してみました。<br />
<br />
<br />
するとビックリ！！<br />
<br />
<br />
約1段分のほぼ未読本が存在していました。<br />
<br />
<br />
<a href="//superlight6.blog.shinobi.jp/File/image.jpg" target="_blank"><img border="0" align="left" src="//superlight6.blog.shinobi.jp/Img/1282483481/" alt="image.jpg" /></a>本棚の左下の段です。<br />
<br />
<br />
約30冊！！<br />
<br />
<br />
本当は題名を列挙していこうと思ったのですが、<br />
<br />
<br />
多すぎてやめました。<br />
<br />
<br />
当分は新しい本を買うのをやめて、<br />
<br />
<br />
未読本をばりばり読んでいこうと思います。<br />
<br />
<br />
ああ、ブログを更新している場合じゃなかったわ。<br />
<br />
<br />
ではでは、未読本を読み終わらせたころにまた更新します。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>毒書</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%AF%92%E6%9B%B8/%E6%82%AA%E3%81%84%E7%99%96</link>
    <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 14:07:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">superlight6.blog.shinobi.jp://entry/211</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ここ最近・・・、</title>
    <description>
    <![CDATA[twitterなるものが流行っているようです。<br />
<br />
<br />
短く、気軽に書けるブログのようなものと紹介されました。<br />
<br />
<br />
別にブログのままでいいのではと思います。<br />
<br />
<br />
時代の波にのまれてたまるか！！<br />
<br />
<br />
そんな訳で、<br />
<br />
<br />
今朝登録しました。<br />
<br />
<br />
色々ユーザー名を試したのですが、<br />
<br />
<br />
思いつくものは全て使われてました。<br />
<br />
<br />
驚くことに、<br />
<br />
<br />
僕のフルネームまで既に使われているようです。<br />
<br />
<br />
仕方なく誰も使わないユーザー名にしました。<br />
<br />
<br />
もう、サークルを引退してこの名前をブログ意外で使う事はないだろうと思ったのに。<br />
<br />
<br />
ユーザー名はsmokin_escargotです。<br />
<br />
<br />
登録してみたまではいいのですが、<br />
<br />
<br />
この後何をすればいいかわかりません。<br />
<br />
<br />
気になる方がいらっしゃいましたら、探してみてください。<br />]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E3%81%93%E3%81%93%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%81</link>
    <pubDate>Sun, 23 May 2010 02:50:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">superlight6.blog.shinobi.jp://entry/210</guid>
  </item>
    <item>
    <title>五月病って・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、柏木以外のサークルの人達と会っていないから、<br />
<br />
<br />
忘れられないように研究室から更新します。<br />
<br />
<br />
いやはや、前回の更新から早3ヵ月弱。<br />
<br />
<br />
時が立つのは早いです。<br />
<br />
<br />
どうも皆さんお久ぶり。<br />
<br />
<br />
元 気でやってるでしょうか？<br />
<br />
<br />
変な話ですが、<br />
<br />
<br />
生まれてからこのかた5月病にかかったことがなく、<br />
<br />
<br />
毎年かかってくれないかと期待してゴールデンウィークを過ごしています。<br />
<br />
<br />
今年はゴールデンウィーク前がそこそこ忙しかったので、<br />
<br />
<br />
今年こそはかかってくれるだろうと予想してました。<br />
<br />
<br />
結果、気付いたらゴールデンウィークは終わっていて、<br />
<br />
<br />
憂鬱感を感じることなく今日を迎えました。<br />
<br />
<br />
そして今Wikipediaを調べたら、<br />
<br />
<br />
五月病は新入社員や新入生が感じるものだと知りました。<br />
<br />
<br />
どうりでかからないわけだ。<br />
<br />
<br />
就職したらかかるかな？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
就職で思い出しましたが、<br />
<br />
<br />
SEVEN18代の皆さん、<br />
<br />
<br />
有機・高分子物質専攻の皆さん、<br />
<br />
<br />
就職先が決まったようでなによりです。<br />
<br />
<br />
おめでとうございます。<br />
<br />
<br />
周りのみんなが就活で忙しい思いをしている時は、<br />
<br />
<br />
「俺は博士課程に進むから誰よりも早く進路が決まってるぜ」<br />
<br />
<br />
などと思っていたのですが、<br />
<br />
<br />
実際にみんなの就職先が決まり始めると、<br />
<br />
<br />
誰よりも進路が決まっていないような錯覚に陥っています。<br />
<br />
<br />
まあ、<br />
<br />
<br />
僕が就活を始める頃には景気が良くなっていることを願って、<br />
<br />
<br />
僕はしこしこと実験を頑張るとしよう。<br />
<br />
<br />
6月は特に忙しい予定はないので、<br />
<br />
<br />
まだこのブログを読んでくれていて、<br />
<br />
<br />
エスカルゴというあだ名の黒澤を覚えてくれている人がいましたら、<br />
<br />
<br />
是非何かに誘って下さい。<br />
<br />
<br />
ではでは。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E4%BA%94%E6%9C%88%E7%97%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB_209</link>
    <pubDate>Thu, 20 May 2010 10:52:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>我慢の向こう側</title>
    <description>
    <![CDATA[いよいよ春がやってきそうな今日この頃。<br />
<br />
<br />
僕は飛び交う花粉から逃れながら日々すくすくと育っています。<br />
<br />
<br />
みなさんお久しぶりです。<br />
<br />
<br />
ほんの少し遅くはなりましたが、<br />
<br />
<br />
『明けまして、宜しくお願い致します』<br />
<br />
<br />
『おめでとう、今年も』<br />
<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
約二か月ぶりの更新ということもあり、<br />
<br />
<br />
色々と溜まってはいませんが、<br />
<br />
<br />
何か書こうかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<hr />
<br />
お腹空いたから食べる。<br />
<br />
<br />
眠いから寝る。<br />
<br />
<br />
何もしたくないから何もしない。<br />
<br />
<br />
何かしたいから何かする。<br />
<br />
<br />
思った時にそれができたら、それはそれは楽な人生。<br />
<br />
<br />
もちろん日々の生活で、<br />
<br />
<br />
そんな都合のいい行動をとれない状況がほとんどである。<br />
<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
<br />
こんな状況を打破する凄い特技を僕らは持っている。<br />
<br />
<br />
そう。<br />
<br />
<br />
それは。<br />
<br />
<br />
『我慢する』<br />
<br />
<br />
僕らが成長する過程で、獲得する凄い技。<br />
<br />
<br />
お腹が空いたが、今はトイレの中。<br />
<br />
<br />
眠いが、今は運転中。<br />
<br />
<br />
何もしたくないけど、今は年度末の総決算に追われている。<br />
<br />
<br />
何かしたいけど、今は座禅を組んでいるところ。<br />
<br />
<br />
こんな時に、僕らは『我慢する』を使う。<br />
<br />
<br />
そんな『我慢する』は、使っているときは結構つらいものである。<br />
<br />
<br />
誰も得しないのに、使わざるを得ない時も多々。<br />
<br />
<br />
しかし、正しい使い方をすれば物凄い効果がある。<br />
<br />
<br />
食事の量を我慢すれば美しいボデーラインを手に入れられる。<br />
<br />
<br />
遊びを我慢して、勉強すれば頭が良くなる。<br />
<br />
<br />
とある漫画にもあるように、<br />
<br />
<br />
『我慢する』という一定の制約は莫大な力を生み出す。<br />
<br />
<br />
しかし一方で、<br />
<br />
<br />
『我慢する』を解放するタイミングを見失うと大変なことになる。<br />
<br />
<br />
ほとんどの皆さんは、赤ちゃんのころに経験したことがあるでしょう。<br />
<br />
<br />
何人かの皆さんは、小学校で経験したことがあるでしょう。<br />
<br />
<br />
ほんのわずかな人は、<br />
<br />
<br />
それ以上の年齢になってから経験したことがあるでしょう。<br />
<br />
<br />
何かは申し上げません。<br />
<br />
<br />
とにかく、<br />
<br />
<br />
「あ、来そうだな」<br />
<br />
<br />
と思ったら迷わずトイレへ。<br />
<br />
<br />
でなければ、アフターケアがなかなか大変ですよ。<br />
<br />
<br />
<hr />
<br />
<br />
ではでは。<br />
<br />
<br />
次回の更新はいつになるかわかりませんが、<br />
<br />
<br />
まだ止めないとは思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日常のぼやき</category>
    <link>http://superlight6.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%E6%88%91%E6%85%A2%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86%E5%81%B4</link>
    <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:40:37 GMT</pubDate>
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